岡山市 税理士 澤根哲郎税理士事務所 http://www.sawane.com/ 岡山市 税理士/会計事務所の澤根哲郎税理士事務所。 ja 2008-04-07T17:01:40+09:00 税金・会計なび http://www.sawane.com/2008/04/post_177.html http://xn--veku02gqo3armnwfj.localnavi.biz/ リンク集 Melody 2008-04-07T17:01:40+09:00 「宝島に行くための戦略マップの作り方」 http://www.sawane.com/2007/08/post_170.html http://www.sawane.com/bsc/flyerstrategymap.pdf report Melody 2007-08-29T14:49:25+09:00 「バランススコアカード実践活用法」 http://www.sawane.com/2007/08/post_171.html http://www.sawane.com/okayamakeizai.pdf report Melody 2007-08-29T14:48:30+09:00 「バランスト・スコアカードと戦略マップ http://www.sawane.com/2007/08/post_172.html http://www.sawane.com/chuzeikai2004.pdf report Melody 2007-08-29T14:47:30+09:00 「BSC導入第一段階としての戦略マップ」 http://www.sawane.com/2007/08/post_173.html http://www.sawane.com/chuzeikai2007.pdf report Melody 2007-08-29T14:46:20+09:00 「バランスト・スコアカードの新たな視点」 http://www.sawane.com/2007/08/post_174.html http://www.sawane.com/hrsm2004.pdf report Melody 2007-08-29T14:45:12+09:00 「BSC研究の新たな方向性」 http://www.sawane.com/2007/08/post_175.html http://www.sawane.com/hrsm2005.pdf report Melody 2007-08-29T14:44:24+09:00 「岡山経済 2005年11月号」 http://www.sawane.com/2007/08/_200511.html http://www.sawane.com/okayamakeizei2005.pdf report Melody 2007-08-29T14:43:11+09:00 「修士論文2003年1月」 http://www.sawane.com/2007/08/post_176.html http://www.sawane.com/bscmse.pdf report Melody 2007-08-29T14:42:52+09:00 <![CDATA[2007年10月13日<BR>実践 バランス・スコアカードセミナー]]> http://www.sawane.com/2007/08/post_169.html こんにちは、澤根哲郎です。

中小企業のための経営ツールとして急速に有名になっている
バランス・スコアカードのセミナーを開催します。

なお、拙著「戦略マップ」は、バランス・スコアカードから
その核心部分だけを抜き出したものです。

あなたは次のようなことに思い当たりませんか?
★ 目の前の火の粉を払うのに手一杯で、会社の将来を考えるゆとりがない。
★ 戦略を立てたいがどのようにしていいのかわからない。
★ 会社にとっての良いこと、悪いこと、つまり会社の価値基準を社員が十分理解していない。
★ 経営理念はあるが、それを会社の日々の活動にどのように結びつけてよいかわからない
★ 利益計画は立てているが、実施状況に不満がある。
★ 目標を複数立てて追いかけているが、バラバラな感じでまとまりがない。
★ 人事システム、教育計画を作ったが、会社の戦略と整合性がとれていない。
★ 会社の業績をもっとよくしたい。
★ バランス・スコアカードに関心がある、あるいは導入しているが今ひとつよくわからない。
★ 戦略マップをすでに導入しているが、バランス・スコアカードに進めたい
以上のような方に、本セミナーをおすすめします。

なぜならば、バランス・スコアカードは以下の点で定評があるからです
★ 目先の目標と、将来の目標を関連付けて同時に追求できる
★ 会社にとって良いこと、つまり目標の一覧表としてとても見やすい
★ 経営理念を社員の日常の活動に結びつけることができる。
★ 利益計画の実施を、活動面でサポートする
★ 複数の目標をストーリーでまとめて追いかけるので、統合感がある
★ 会社の戦略を策定、明確化し、社員が戦略に沿って活動するため業績が向上する

関西方面を中心に活躍している
バランス・スコアカードの伝道師が大集合。

澤根が広めている戦略マップでは、ものたりない。
もっと強力なバランス・スコアカードを岡山で広めたい。
そういう思いから、集まってくださいました。

これだけのメンバーが集まることはめったにありません。


トップバッターの北畑米嗣氏は、和歌山で多数の企業に
バランス・スコアカードを導入。

氏のお話は分かりやすく、本年7月14日、スイスホテル南海で
行われたセミナーでは満足度99%を達成しました。

IT企業の青年社長、伊藤一彦氏が続きます。
自らの会社にバランス・スコアカードを導入して経営を軌道に乗せ
しかも、バランス・スコアカードを商品化された方です。

パネラーに参加する上宮克己氏は、伊藤一彦氏の会社に
バランス・スコアカードを導入指導されたコンサルタントです。

紙面の都合上、ここですべてのパネラーの紹介はできません。
詳細は、エントリーフォームの下に掲載しました。

ぜひご覧ください。


このセミナーに参加することで、話題になっている
バランス・スコアカードについての概要を知ることができるとともに、
実践についても理解が得られます。

バランス・スコアカードを導入して、社員と戦略を共有し、
会社の体質を強化することができるのです。

バランス・スコアカードは、いわば目標の枠組みですから、
会社がすでに取り入れているマーケティング、
人事、利益計画などを組み込んで、
全体としての整合性を高めることができます。

参加してほしい人
・ 会社経営者、自営業者で、会社の業績を社員とともに高めたい方
・ 幹部社員(幹部社員が複数いらっしゃる会社は、できるだけ沢山でいらしてください。バランス・スコアカードの実施が楽になります)
・ 経営コンサルタントなど企業を指導される立場にある方
(中小企業診断士、ITコーディネータ、社会保険労務士、税理士など)
・ 金融機関にお勤めの方で、顧客企業を指導する立場にある方

今、このお知らせのページを開いているこの時、
それが運命の切れ端をつかんでいる一瞬です。

運命の女神に後ろ髪はありません。
お申し込みは今すぐ


実践 バランス・スコアカードセミナー
中小企業のための経営ツール=バランス・スコアカードの伝道師大集合

日 時 平成19年10月13日土曜日 13時〜17時
懇親会 17時30分〜19時
会 場 岡山コンベンションセンター 405会議室
岡山市駅元町14−1 086−214−1000
岡山駅より徒歩3分  会場案内図はこちらから
定 員 80名(先着応募順)
参加費用 セミナー6,000円 懇親会3,000円
《 プログラム 》

セミナー
13:00〜14:10  
「中小企業におけるバランス・スコアカード経営とは」
バランス・スコアカードの基本とその有効性
講師:税理士 北畑 米嗣

14:20〜15:50
「小さな会社にも活用できるバランス・スコアカードの創り方」
創業と発展、バランス・スコアカードを活用して
講師:営業創造株式会社 代表取締役 伊藤一彦

パネル・ディスカッション
16:00〜17:00
「バランス・スコアカード中小企業活用のポイント」
パネラー:上宮 克己  中小企業診断士
パネラー:小出 稔    中小企業診断士
パネラー:楠本 芳樹  システムエンジニア
パネラー:本多 弘之  税理士
コーディネーター:澤根哲郎  税理士・米国税理士

17:30〜19:00 
懇  親  会

セミナーエントリーフォーム
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参加内容
複数で申込の場合
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備考
お申し込みをいただいたあと、受講票と振込先案内を自動返信いたします。
返信なき場合には、再度お申し込みください。

講師紹介

北畑 米嗣 (和歌山市)
税理士、ITコーディネータ、
日本経営品質協議会認定セルフアセッサー

和歌山におけるBSC実践の旗手。望ましい未来を作り出すための道具として会計をとらえ、顧客指導に取り組む。BSC研究の第一人者吉川武男氏を招いて和歌山で4回セミナーを開催し、また自らも講演を多数行いBSC普及活動に努めている。和歌山でのバランス・スコアカードの普及率が高いのは、氏に負うところが大きい。 

本年7月,大阪スイスホテルで実施された本会セミナーでは、氏の講演は満足度99%を達成した。

伊藤 一彦 (大阪市北区)
営業創造株式会社 代表取締役、中小企業診断士

上場を目指す若き経営者。起業の年に中小企業診断士合格という奇跡を起こす。BSCの活用で会社を軌道に乗せ、しかもBSCを商品化する。出荷数は推定日本一。官公庁からの依頼による講演も多数実施している。会社は、ソニー、NEC等大手メーカーからも高い信頼を得て,現在の好成績となっている。

共著『小さな会社にも活用できる!バランス・スコアカードの創り方』(同友館)
共著『ベンチャーキャピタルからの資金調達』(中央経済社)

上宮 克己 (大阪市中央区)
中小企業診断士、上宮経営開発研究所所長

中小企業へのBSC導入、運営指導数日本一といわれる(一人当たり、推定)。BSC道場主催。銀行勤務、中小企業診断士の研究活動、商工会議所での経営指導の経験を活かして理論だけでなく実践してもらうコンサルを実施している。

「すべては企業の皆様の"元気"と"笑顔"のために」
共著『小さな会社にも活用できる!バランス・スコアカードの創り方』(同友館)

楠本 芳樹(和歌山市)
システムエンジニア

全国共済システムの構築にチーフコーディネーターとして参画。現在は中規模流通系システムのシステムコンサルタントとして活躍している。中小企業にこそ、BSCに基づいた業務システムの導入が必要であると確信し、実務面でのBSCの普及に日々努力している。

小出 稔(東大阪市)
中小企業診断士、ITコーディネーター

独自の経営計画策定手法で中期経営計画を策定してきたが、BSCとの劇的な出会いの後、現在はBSCを使って経営計画を作成している。経営者及び従業員の方に分かりやすいと好評を得ている。

本多 弘之 (大阪府泉南郡)
税理士

顧客の「ありがとう」の声を業務サービスの中心にすえ、従来の税務会計業務だけでなく、経営計画等の経営アドバイスサービスをサービスの根幹とし、数年前よりは顧客へのBSC導入支援とアドバイス業務を実施している。自らもBSC運用ソフトを作成。関西BSC研究会事務局。


澤根哲郎(岡山市)
税理士・米国税理士

BSCにおける戦略マップを特に重視し、指導を進めるとともに、戦略マップ、BSCの導入指導をしている。BSCに関する著作の一環として、会計の基本に関する本の発行が決まっている。戦略マップ、BSCの講演多数。
著書『会社がみるみる変わる戦略マップ バランススコアカード実践活用法』(PHP研究所)
論文「バランス・スコアカードの新たな視点」『広島大学マネジメント研究』第4号
「BSC研究の新たな方向性」同第5号



セミナーのお問い合わせは、こちらからお願いいたします

主催:関西BSC研究会 共催:澤根哲郎税理士事務所


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seminer2 Melody 2007-08-27T18:42:32+09:00
「100人に1人も実行していない『成功地図の読み方』」 http://www.sawane.com/2007/06/100_2.html 著者 R・コンクリン 1300円+税 202頁

この本はどのような態度をとれば成功するのかについて
いろいろな例をあげて書いています。


以下にいくつか書き出してみます。

* 成功地図とは自分の仕事についてポジティブな疑問を
できるだけたくさん書き出したもの


たとえば・・

・ 仕事の知識を増やすためにはどんな本を読んだらいいだろうか?

・ どうやったら仕事の効率を上げられるだろうか?

・ 生産性を今の倍にするには、まず何をしたらいいのだろうか?

・ もっといい仕事をするために、最も重要な十項目は何だろう?

 人によって疑問が違うはず。疑問が出てきたら、徹底的に考えて答えを出す。



(コメント)…考えてみたら、日々の仕事に追われていたら、
その仕事に疑問をもつということは難しいかもしれません。

しかし、疑問をもつことは確かに重要なことだと思います。

とすると、たとえば、一日のうちの、あるいは一週間のうちのある時間を、
疑問を作るためにあててもよいのかもしれません。…



* 頭を刺激しいい仕事をさせるための4つの方法:
脳は刺激され、深く思考した時に創造的ないい仕事ができる


・ 疑問:あらゆることについて疑問を持つ…。問いかけることによって頭は刺激されます。

・ らしく振舞えばそうなる…「幸せそうに振舞えば幸せになる」ということです。

・ 元気がでるようなことを考える…朝昼晩の一日三回、15分間楽しいことを考える

・ リラックスする…簡単な瞑想をする。


(コメント)…らしく振舞えばそうなる、というのは、とても重要だと思います。

「根性がある」とか、「やる気がある」とかは、根性を見たり、
やる気を見たりして感じるわけではありません。

行動を見て感じるのです。

だから、「らしく振舞」えば、他人からはそう見えるし、
そのうち本物になっていくのだと思います。



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books Melody 2007-06-16T13:00:09+09:00
SFのような社会 http://www.sawane.com/2007/06/post_168.html 三井住友海上火災保険は1月から、バスやタクシーの運転手や社有車に乗る
営業マンらの運転ぶりを、車に取り付けた専用機器で記録し、
危険な運転を監視する事業を法人向けに始めるそうです。


「危険が目立てば、指導員を派遣して指導もする。
社員の運転態度の点検・指導、管理体制見直しの助言などを
まとめて提供することで、価格競争が激しい自動車保険の販売拡大にもつなげる。


社有車などの速度や前後左右への加速度を、
搭載した機器が1カ月間にわたって記録し、
制限速度超過や急ブレーキ、急ハンドルなど
危険な運転をしていないかを点検する。


また、携帯電話の発信状況も電波を感知して記録され、
走行中に通話したかどうかも分かる。

運転に問題が見つかった場合は、指導員を派遣し、
実際に同乗して安全運転を指導する。


車載機器による運転態度の記録・分析は1台1カ月6500円、
「添乗」指導は1人1時間5000円から。

会社の管理体制見直しなどについての助言は無料で実施する。
[朝日新聞ニュース速報2003-12-29-10:06]




この記事から以下の三点について考えます。

・ 多角化
・ 管理社会
・ 利用


*多角化
 保険外の業務に進出することで、収益の種類を増やすと共に、
事故を少なくして保険の支払い金額を抑えることができる効果があるのでしょうね。

一挙両得、一石二鳥です。
こういったこと、自分の仕事でもないでしょうか。

きっと何かあるのでは・・・



*管理社会

ポケベルを持っていたら動悸がしたなどという記事は
いったいいつのことだったんでしょうか。

どんどん管理がすすんで、まるで一昔前のSF映画のようですね。
でも、おどろいていても仕方ありません。

このような社会に変わりつつあるのです。


*利用

このような世界に変わりつつあるとき、
じゃあ、自分たちはそれに乗るのか、乗らないのかを考えなくてはいけません。

事故があった場合、困るのは保険会社だけではありません。

少々の利益はふっとんでしまいます。

この記事は、1台1ヶ月6500円のサービスがあるということと、
安全運転の重要性の両方を教えてくれています。



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topix Melody 2007-06-15T13:00:07+09:00
金融検査マニュアルの改定案 http://www.sawane.com/2007/06/post_167.html 金融庁は12月22日、金融機関が融資先の中小企業を評価する際の指針となる
金融検査マニュアルの改定案を発表しました。

それによると

・融資額が五千万円以下の債権を検査対象からはずす。

・再生支援の実績がある融資先は優遇する

・地域の企業再生に熱心な金融機関を優遇、小口融資先は自己査定に委ねる。

・取引先と密な意思疎通をしている金融機関が再生可能と評価した場合、
の判断を検査で尊重する。
 

以上を見ると取引金融機関との「意思疎通」が特に大切であると思います。

「意思疎通」とは何か。


たとえば、資金が要る時は余裕を持って申し込み、
経営の内容などを明確に説明することだと思います。


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topix Melody 2007-06-14T13:00:05+09:00
「エクセレント・カンパニー」 http://www.sawane.com/2007/06/post_166.html 著者トム・ピーターズ 2200円+税 555頁

「飴と鞭」ということばがあります。
人を動かすには、「褒美と罰」が必要だということですが、
実はこのことば、あまり好きではありません。

人を動物のように表現し、
思い通りにしたいという意思がみえみえの感じがするからです。

で、同じことなのですが、この本に出てくるスキナーさんという人は、
別のことばを考えました。

・プラスの強化=褒美

・マイナスの強化=罰

そうして、「マイナスの強化=罰」については、
「マイナスの強化を繰り返すことは、戦術としても拙劣で、その効果は薄い」し、
「罰を受けた人は、それによって誤った行動をしなくなるかというと、そんなことはない。

どうすれば罰を受けなくてすむかを学ぶのが関の山だ」と言いました。

また、マイナスの強化がもたらす行動の変化は、
思ってもみなかった望ましからぬ方向へ向かうことが多いとも語っています。


「マイナスの強化=罰」はだめで、「プラスの強化=褒美」がよいと勧めたのです。



そこで、プラスの強化をうまく使うためには次の五項目が大切だといいました。

1.具体的で中身がある:経営の数値ではなく、行動を目標とする。
たとえば、「売上20%増」ではなく、
「2月15日までに岡山工場を生産態勢にもっていく」


(コメント)「売上20%増」では、具体的な行動につながりにくいです。
行動しなければ、数字につながりません。

ですから、この例の目標には、もっと小さく分けた目標がいると思います。
たとえば、1月31日までに機械設置とかです。



2.すぐする:バナナしかなければバナナをほうびにする。
フォックスボロという会社では、あるエンジニアが、
試作品をもって深夜社長室に飛び込んだ。

社長はその試作品をみて大いに喜び、なんとかこれに報いたいと思って、
あちこち探し、机の中からバナナを取り出すと「取っておいてくれ」と渡した。

以後同社では、最高の賞として「金のバナナ」バッジが与えられることになった。


(コメント)「褒美は立派なものでなければいけない」という考えが間違いで、タイミングこそが大切だというわけです。決算賞与などはなかなか効果が持続しないという考えもあります。


3.小さな成功に報いる:大きな成功というのはそうないのだから、
小さな成功でもまめに報酬を与える。


(コメント)ここで大切なのは、「小さな成功」をあたりまえのことだと思わないこと。
「小さな成功」も成功なのです。

そんなことは、できてあたりまえ、というのはこわいと思います。


4.経営者の関心:ほうびのかなりの部分は、
経営者からのさりげない関心という形をとるべきだ。

(コメント)「小さな成功」を成し遂げたと本人は思っているのに、社長は無関心。
そういうのはだめだということです。


5.予想外:ほうびが定期的、定型的になると、インパクトが次第に薄れる。
予想外の強化を間歇的(きまぐれ)に与える。

(コメント)慣れると効き目が薄くなるということです。
思いがけなさの演出、これは難しそうです。

以上の5項目ですが、やろうと思えばやれそうじゃないでしょうか。


このプラスの強化がうまくいくと、やらなくてはならない仕事のリストに、
自分からすすんですべき事柄を書きたしていくようになるのです。


つまり「やる気」がでてくる。

ということで試してみられませんか。


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books Melody 2007-06-13T13:00:04+09:00
サンクコスト http://www.sawane.com/2007/06/post_165.html サンクコストということばがあります。

「サンクコスト」sunk cost、日本語では「埋没原価」といいます。 

もう使ってしまった費用で、取り返すことのできないもののことを言います。



たとえば、レンタルビデオを借りてきた。
そのビデオがぜんぜんおもしろくない。

でも、もちろん、もうレンタル料は払ってしまっていて、そのお金は返ってきません。


ビデオを見ていてもおもしろくないときは、テレビを見ることも、
外に遊びに出かけることもできるのですが、
どちらにしてもレンタル料は返ってきません。


この場合、レンタル料はサンクコスト、埋没原価です。


ビデオを見る、テレビを見る、外に遊びに行くという三つのどれを選んでも、
レンタル料は返ってきません。

つまり、三つのどれを選ぶかということについて、レンタル料は関係がないのです。


レンタル料を払ったからと言って、つまらないビデオを見続けるのは、
ほんとにつまらないことです。


大金を使って、新規事業を始めた。

経営しているうちにどうも儲かりそうにないことがわかってきた。

しかし、せっかく大金をはたいた、
ここまでやって来たのだから、もうしばらく続けよう。

この場合新規事業立ち上げの経費、累積した赤字がサンクコストです。


こういうのは、すでに取り返しのつかないものになった費用、サ
ンクコストを取り返そうとして、「せっかく」お金を使ったのだからと言いつつ、
犠牲を増やす例です。この「せっかく」というのがくせものですね。


もちろん、どの場合でも、「せっかく」と言いつつしたことで、
いい結果が出ることもあるでしょう。

しかし、気をつけなければいけないのは、どうするかを判断する時に、
「取り返しのつかない費用=サンクコスト」を取り返そうとして、判断が狂うことです。

そういう判断をしなければいけないときに、
「サンクコスト、サンクコスト」と唱えましょう。


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topix Melody 2007-06-12T12:59:59+09:00