<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>岡山の税理士 澤根哲郎税理士事務所</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawane.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.sawane.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.sawane.com,2012://1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.sawane.com/st/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="岡山の税理士 澤根哲郎税理士事務所" />
    <updated>2012-01-28T08:46:20Z</updated>
    <subtitle>税理士 岡山の会計事務所・澤根税理士事務所。岡山では数少ないバランススコアカード推奨税理士事業所。税理士として岡山の中小企業を体系的にサポート。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.33-ja</generator>
 
<entry>
    <title>一瞬で信じこませる話術コールドリーディング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawane.com/2012/01/post_383.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sawane.com/st/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=454" title="一瞬で信じこませる話術コールドリーディング" />
    <id>tag:www.sawane.com,2012://1.454</id>
    
    <published>2012-01-28T03:21:56Z</published>
    <updated>2012-01-28T08:46:20Z</updated>
    
    <summary> 石井 裕之著  リーディングのテクニックは、すべて相手の反応を細かくみながら 対処していくのが基本になっている。 つまり、当てる側は、必死になって相手の話を聞き、動作を 読み取ろうとしているわけだ。 こういった態度が信頼の獲得につながるの...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="books" />
            <category term="entry-center" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawane.com/">
        
石井 裕之著 
リーディングのテクニックは、すべて相手の反応を細かくみながら
対処していくのが基本になっている。

つまり、当てる側は、必死になって相手の話を聞き、動作を
読み取ろうとしているわけだ。

こういった態度が信頼の獲得につながるのだろう。

詐欺師は聞き上手、アクティブリスニングというのかな。
聞き上手＝いい人、だから詐欺師として成功ということだろうか。

日常の会話の中で、ためしに使ってみると
おもしろそうなものがいっぱいだった。

また、ためしに使うと、積極的な聞き上手になる練習になるだろう。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>小さな会社の最強メルマガ営業術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawane.com/2012/01/post_382.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sawane.com/st/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=453" title="&lt;売上10倍!&gt;小さな会社の最強メルマガ営業術" />
    <id>tag:www.sawane.com,2012://1.453</id>
    
    <published>2012-01-25T03:20:10Z</published>
    <updated>2012-01-25T03:32:56Z</updated>
    
    <summary> 平野 友朗著  これはすごい本だ。 メルマガを出す人だけでなく、すべての商売をする人が 読むべき本だと思う。 メルマガで、売上が10倍になると思いますか？ まず、ならない。 でも、作者は、それに成功している。 なぜか、徹底的に考えている。...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="books" />
            <category term="entry-center" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawane.com/">
        
平野 友朗著 
これはすごい本だ。
メルマガを出す人だけでなく、すべての商売をする人が
読むべき本だと思う。
メルマガで、売上が10倍になると思いますか？
まず、ならない。
でも、作者は、それに成功している。

なぜか、徹底的に考えている。細かい。神経がゆきとどいている。

見込み客とのわずかな接点、ホームページ、メルマガで
信頼してもらい安心してもらい、購入してもらうためには
どうしたらいいかを考え実行しているのだ。

びっくりした。

メルマガで売ることに考えたら、店をもっていたり
対面で売ることの方がずっとたやすい。

だからこそ、このメルマガ営業術を読むと、強烈なヒントが得られるはずだ。

この本の題名はもったいない。

もちろんこういった題しかなかったのかもしれないが
もっと営業一般にも向いた本だと思う。


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>HIS 机二つ、電話一本からの冒険 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawane.com/2012/01/his.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sawane.com/st/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=452" title="HIS 机二つ、電話一本からの冒険 " />
    <id>tag:www.sawane.com,2012://1.452</id>
    
    <published>2012-01-22T03:18:34Z</published>
    <updated>2012-01-22T03:54:45Z</updated>
    
    <summary> 澤田 秀雄著  １９８０年、ＨＩＳが業務を始めたころ すでにたくさんの航空券安売りチケットがあった。 その中でなぜＨＩＳが大きく成長したのか。 それが謎だった。 本書を読んで、やはりいろいろな面で独創性、企画力 あるいは、危険を察知して一...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="books" />
            <category term="entry-center" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawane.com/">
        

澤田 秀雄著 

１９８０年、ＨＩＳが業務を始めたころ
すでにたくさんの航空券安売りチケットがあった。

その中でなぜＨＩＳが大きく成長したのか。
それが謎だった。

本書を読んで、やはりいろいろな面で独創性、企画力
あるいは、危険を察知して一歩退く能力などがすぐれていたのだと感じた。

会社を育てる、大きくさせるというのは、当たり前のことだけど
ひとつの大きな成功によるのではなく
小さな成功の積み重ねだと改めてわかった。 



        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>交渉テクニックを学べ! </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawane.com/2012/01/post_381.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sawane.com/st/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=451" title="交渉テクニックを学べ! " />
    <id>tag:www.sawane.com,2012://1.451</id>
    
    <published>2012-01-20T03:17:15Z</published>
    <updated>2012-01-20T03:49:09Z</updated>
    
    <summary> D オリバー著 わずか１００ページの本書には、交渉テクニックが凝縮されている。 凝縮と薄さが、本書の利用価値を決めている。 ハウツーものを役に立たせようとしたら、読むだけではだめなのだ。 何回も読んで、頭の中にいれておかなければいけない。...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="books" />
            <category term="entry-center" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawane.com/">
        
D オリバー著

わずか１００ページの本書には、交渉テクニックが凝縮されている。
凝縮と薄さが、本書の利用価値を決めている。
ハウツーものを役に立たせようとしたら、読むだけではだめなのだ。
何回も読んで、頭の中にいれておかなければいけない。 

本書の薄さ、見易さ、よくまとめられた内容は、それを可能にする。 

左側に解説、右側に、さらに要点を絞った
図説という構造も本書の有効性を高めている。

 
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>大地の咆哮 元上海総領事が見た中国</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawane.com/2012/01/post_380.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sawane.com/st/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=450" title="大地の咆哮 元上海総領事が見た中国" />
    <id>tag:www.sawane.com,2012://1.450</id>
    
    <published>2012-01-17T03:15:23Z</published>
    <updated>2012-01-17T04:09:36Z</updated>
    
    <summary> 杉本 信行著  チャイナスクールについてはいいイメージを持っていなかったが 本書を一読して変わった。  著者のような立場で、よくこのような本がかけたと思う。  はっきりとは書いてないが、本書から読み取れることは 中国という国は、とんでもな...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="books" />
            <category term="entry-center" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawane.com/">
        
杉本 信行著 
チャイナスクールについてはいいイメージを持っていなかったが
本書を一読して変わった。 
著者のような立場で、よくこのような本がかけたと思う。 

はっきりとは書いてないが、本書から読み取れることは
中国という国は、とんでもない国である。

できたら、隣人になどなりたくはない。
しかし、引っ越すわけにもいかないので、なんとかうまくやっていくしかない。 

つまり、本書は、 

中国はこんな国なんだ 
そして 
この国と付き合っていく方法はこうだ 。

そういう内容になっている 。

付録がすごい 
「日中を隔てる五つの誤解と対処法」 
だ 。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawane.com/2012/01/post_378.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sawane.com/st/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=448" title="はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 " />
    <id>tag:www.sawane.com,2012://1.448</id>
    
    <published>2012-01-15T03:11:18Z</published>
    <updated>2012-01-15T03:41:38Z</updated>
    
    <summary>マイケル・E. ガーバー著 「企業家」「マネジャー」「職人」  人はだれでもこの三つの人格を持っていると著者は説く 。 そして、この三つの人格のバランスが とれているときに事業は成功する。 同様のことを会社が二人のときでも 組織図がいるのだ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="books" />
            <category term="entry-center" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawane.com/">
        マイケル・E. ガーバー著

「企業家」「マネジャー」「職人」 

人はだれでもこの三つの人格を持っていると著者は説く 。

そして、この三つの人格のバランスが
とれているときに事業は成功する。

同様のことを会社が二人のときでも
組織図がいるのだということで説明している。 

この考え、つまり一人の人間でも、多数の役割を
区分してバランスをとって実行しないといけない。

それは、二人以上でも同じだという考えがこの本を貫いている。 
そして、珠玉のことばでいっぱいだ 。


・どんな計画でもないよりはましなんだ 
・専門家依存型ではなくシステム依存型の事業である 
・他の人にまかせてもうまくいくような事業をつくろう 

企業家、起業家におすすめの一冊だ 。


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>そして中国の崩壊が始まる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawane.com/2012/01/post_379.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sawane.com/st/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=449" title="そして中国の崩壊が始まる" />
    <id>tag:www.sawane.com,2012://1.449</id>
    
    <published>2012-01-12T03:13:50Z</published>
    <updated>2012-01-12T04:23:49Z</updated>
    
    <summary> 井沢 元彦著  よくまとまっていると思う 。 しかも、漫画だから簡単によめる。  さらに、随所にコラム、典拠を明らかにした記事などがあり より深く読むことができる。 つまり、軽く流す、ゆっくり読むの二通りの読み方ができる。 内容では特に、...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="books" />
            <category term="entry-center" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawane.com/">
        
井沢 元彦著 

よくまとまっていると思う 。
しかも、漫画だから簡単によめる。 
さらに、随所にコラム、典拠を明らかにした記事などがあり
より深く読むことができる。
つまり、軽く流す、ゆっくり読むの二通りの読み方ができる。

内容では特に、靖国神社に関する記述で
日中の死者に対する考え方の違いを述べていたのだが
その実例が刺激的で、しかも、説得力があった。 
あああ、これなら、文句をいうのも理解できる 。
そう思えた 。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>累犯障害者</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawane.com/2012/01/post_377.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sawane.com/st/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=447" title="累犯障害者" />
    <id>tag:www.sawane.com,2012://1.447</id>
    
    <published>2012-01-10T03:09:21Z</published>
    <updated>2012-01-10T04:47:49Z</updated>
    
    <summary> 山本 譲司著  見たことのないことばがいっぱい出てくる。 累犯障害者、デフ・ファミリー、デフ・コミュニティ、触法障害者などだ。 さらに、意外な事実もいっぱい出てくる。 ろうあ者が用いる手話と健常者が使う手話には大きな違いがあるなどだ。 な...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="books" />
            <category term="entry-center" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawane.com/">
        
山本 譲司著 

見たことのないことばがいっぱい出てくる。

累犯障害者、デフ・ファミリー、デフ・コミュニティ、触法障害者などだ。
さらに、意外な事実もいっぱい出てくる。

ろうあ者が用いる手話と健常者が使う手話には大きな違いがあるなどだ。
なんと自分は無知だったんだろうと思う。
パラレル・ワールドのようだとも思う。 
マスコミでも障害者の犯罪にはほとんど触れないのだという。

本書は、そういったほとんど公開されない障害者の犯罪と
その背景を明らかにしている。 
パラレルワールドなどと書いたが、現実だ。 
この現実を知らない人はたくさんいると思うが
そういった人にはぜひ読んでいただきたい本だ。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>獄窓記 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawane.com/2012/01/post_376.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sawane.com/st/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=446" title="獄窓記 " />
    <id>tag:www.sawane.com,2012://1.446</id>
    
    <published>2012-01-08T03:06:49Z</published>
    <updated>2012-01-08T04:22:45Z</updated>
    
    <summary>山本 譲司著  同じ著者の『累犯障害者』を読んで、本書を読みたくなった。 きっと著者の人柄、客観的な文体に惹かれたのだろうと思う。  感覚的にだが、本書は三つの内容からなっていると思う。  秘書給与事件による逮捕、刑務所内の記録そしてＴ氏と...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="books" />
            <category term="entry-center" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawane.com/">
        山本 譲司著 

同じ著者の『累犯障害者』を読んで、本書を読みたくなった。
きっと著者の人柄、客観的な文体に惹かれたのだろうと思う。 

感覚的にだが、本書は三つの内容からなっていると思う。 

秘書給与事件による逮捕、刑務所内の記録そしてＴ氏との関係 


すべてにわたって客観的で、客観的であろうという
自己との戦いが伺われる。

また、入獄という体験をなんとかこれからの自分の人生
に生かそうという態度もあちらこちらに見える。

そして、読み応えがあるのが、看守や他の受刑者との関係だ。 

国会議員Ｔ氏が著者に関して行った発言、マスコミを通じて
執拗に行われるのだが、それに対しての獄内での
戦いもどきどきしてしまった。 

刑務所の管理の状況もよくわかった。
著者は新しい自分を刑務所で発見したと思うのだが
自分としては、新しい自分を発見したいという思いより
このような読書体験が実地に役にたつことがないように
という気持ちの方がずっと強い。 

著者本人もまさか自分がはいるとは思っていなかったのだ。 


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>零戦の真実</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawane.com/2012/01/post_375.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sawane.com/st/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=445" title="零戦の真実" />
    <id>tag:www.sawane.com,2012://1.445</id>
    
    <published>2012-01-05T03:00:18Z</published>
    <updated>2012-01-05T05:31:19Z</updated>
    
    <summary> 坂井 三郎著 (講談社+α文庫) (文庫) 『大空のサムライ』とは違った視点で楽しめる本である。  話には聞いていたが、実際の話として聞くのは 初めてというものがいくつかあった。  ひとつは、麻薬のヒロポンである。 長時間の操縦、激務に耐...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="books" />
            <category term="entry-center" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawane.com/">
         坂井 三郎著
(講談社+α文庫) (文庫)

『大空のサムライ』とは違った視点で楽しめる本である。 

話には聞いていたが、実際の話として聞くのは
初めてというものがいくつかあった。 

ひとつは、麻薬のヒロポンである。
長時間の操縦、激務に耐えられるように飛行士に
ヒロポンを打っていたという話は聞いたことがあったが
坂井三郎氏の体験談としてでてくると迫力が違う。

本人達はヒロポンだと知らず、栄養剤と思い込んでいたらしい 

あるいは、いったん撃墜されたものの生還した乗務員が
なんども激戦地においやられ、最後は特攻を命ぜられるなどの
話もなまなましく語られている。 

さらに山本五十六長官への思い、また
士官と下士官、兵との関係などの記述もすぐれている 

撃墜王の体験記としてはもちろんだが、洞察力、描写力の
すぐれた戦争体験者の記録としても充分たのしめる 
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>米国税理士試験合格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawane.com/2012/01/post_374.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sawane.com/st/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=444" title="米国税理士試験合格" />
    <id>tag:www.sawane.com,2012://1.444</id>
    
    <published>2012-01-02T02:47:34Z</published>
    <updated>2012-01-02T08:08:20Z</updated>
    
    <summary>１１月になってから、ほとんど毎日ＩＲＳの ホームページを見てました。 １１月には発表できるよう努力すると書いてあったからです。 結局１月４日くらいだったと思います。 久しぶりにＩＲＳ（アメリカの国税庁）のホームページを 見てみると発表があり...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="beikoku" />
            <category term="entry-center" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawane.com/">
        １１月になってから、ほとんど毎日ＩＲＳの
ホームページを見てました。

１１月には発表できるよう努力すると書いてあったからです。
結局１月４日くらいだったと思います。

久しぶりにＩＲＳ（アメリカの国税庁）のホームページを
見てみると発表がありました。

自分の受験番号とパスワードを入力すると結果が
見られるようになっていました。

自己採点で合格は確信していましたが
それでもやっぱり嬉しかったです。

シンガポールまで行ったかいがあった。

それからしばらくして、合格通知が郵送されてきました。
１月８日の日付でした。

Application for Enrollment to Practice Before the Internal Revenue Service というＡ４たてつなぎ裏表の登録申請書（Ａ４を縦に２枚つないだ大きさの紙が１枚）が同封されていて、１月末に提出しました。


 
３月初めにはAcknowledgementという文章が
ＩＲＳからとどきました。

申請書類は確かに受け取った。
お前にＥＡになる資格があるかどうか調べるから
４ヶ月から６ヶ月待ちなさい。

そういう内容でした。
掲示板米国税理士試験受験者の部屋への書き込みによると
Acknowledgementが来ない人もいるみたいで
それでもきちんと登録できるとのこと。
さすが、アメリカいいかげんです。


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>米国試験終了後　観光</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawane.com/2012/01/post_373.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sawane.com/st/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=443" title="米国試験終了後　観光" />
    <id>tag:www.sawane.com,2012://1.443</id>
    
    <published>2012-01-01T02:45:18Z</published>
    <updated>2012-01-01T06:20:02Z</updated>
    
    <summary>試験が終わった翌日、観光をちょっとしてみようと思った。 「ちょっと」しかできないのは 学士の資格を取るためのレポートを 書かなければいけないからだ。 締め切りが近い。 で、セントーサ島に行くつもりだった。 シンガポールの南にある島で いろい...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="beikoku" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawane.com/">
        試験が終わった翌日、観光をちょっとしてみようと思った。
「ちょっと」しかできないのは
学士の資格を取るためのレポートを
書かなければいけないからだ。
締め切りが近い。


で、セントーサ島に行くつもりだった。
シンガポールの南にある島で
いろいろ博物館とかあるらしいし
何より海の上をケーブルカーで渡っていく
というのが魅力だ。

ケーブルカーと書いてあるけど
きっとロープウェイだと思う。

それから、リバーボートに乗ろう。


そう思って、ホテルを出た。
出るときに、ツアー案内のカウンターにある
パンフレットを２種類取って出た。

ホテルから南に数分行ったところの食堂で
麺類を食べながら、そのパンフレットを見た。

ジョホールバル・ツアーというのがある。
「ジョホールバルというのは、ジョホール州の首都で」
と書いてある。ジョホール海峡の向こう、マレーシアだ。

外国にいくことになるから、いろいろ面倒かもしれないが
ツアーなら大丈夫、簡単だろう。行きたくなった。

ホテルでのピックアップタイムは８時と書いてあった。
その時、8時。まだまにあうかもしれない。
ホテルにもどった。

観光案内係に聞くと電話をしてくれた。
でも、いっぱい。次々となんどか電話してくれたが
すべていっぱいだった。行きたい気持ちが大きくなった。
普通のバスでも行けると聞いて、行くことに決めた。
バスステーションは、ホテルから歩いて
5分ほどのところだった。

バスが何台かとまっていて、その一台の車体に
「シンガポール　ジョホールエクスプレス」
と書いてある。これだ。乗り込んだ。

でも、何か様子がおかしい。
パスポートを広げて、何か紙に書いている人たちがいた。

そうだ、外国に行くのだった。
きっと、何か、特別のもの、用紙が必要なのにちがいない。
バスを降りて、その特別なものを探した。
バスステーションには、人がいそうな建物は
一箇所小さいのがあるだけだった。


そこをぐるりと一周した。人が中にいる窓口がひとつと
建物の外に机を出して、建物を背にして
男が数名座わっていた。机の上にはなにやら
公式書類の用紙のように見えるものがおいてあって
その男たちが、代書屋さんであることが、わかった。


代書屋さんがいるということは、紙がいるということだ。
窓口にいって、のぞきこんで聞いてみた。
これから、ジョホールバルに行くんだけど
何か必要なものはあるか。

中のおじさんは何か早口で言った。
いろいろ聞き返しても、よく言ってることがわからない
なんでわからないのか、わからない。
自分の英語はいったいなんなのか。

まあ、「あっちいって何か買って、それからバスに乗るんだ」
ということはわかった。「あっち」で人がいるところは
ありがたいことに一箇所だけだった。

そこには、２−３人が並んでいて
お金を払ってバスのチケットを買っていたのだった。

買ってから、シンガポール・ジョホールバル
エクスプレスに乗りこんでいたから、間違いない。

２ドル４０セント、ホテルの観光案内のおじさんに
聞いた金額を出して乗りこんだ。

車内を見まわしても、先ほどのバスのように
なにやら書き込んでいそうな人はいなかった。

いらないのかもしれない。
じゃあ、あれはなんだったのかということになるけど
気にしないことにした。


試験のことが気になった。正誤問題が４０問で４０点
４択問題が４０問で８０点、合計１２０点で
６０％の７２点とれれば合格である。

ぜんぜんわからなくて、でたらめにしたとする。
確率どおりにいったとすると
正誤問題が半分の得点で２０点
４択問題が２５％で２０点合計で４０点
これでは合格できない。


実力で半分取ったとしたらどうだろう。
あとの半分については、運命の女神が確立どおりの
正当数をくれたとする。

実力で５０％、２０点＋４０点＝６０点
運命の女神がくれる分
２０点＊５０％＋４０点＊２５％＝２０点。
実力＋運命＝８０点

やった、合格だ。
半分は実力で取れている、に違いない、と思う。きっと。


外の景色を見ながらこんなことを考えていた。
そして気がついた。不安なのだ。

陸続きで国境を超えるのも初めてだし
情報をいっさいもってなくて国境をこえるのも初めてだ。

なにしろ、行く先の地図もなければ
ジョホールバルのどこに行くのかもわからない。

まあ、終点までいけば、そこから
帰りのバスに乗れるだろうから
終点まで行こうとは思っていたけど。


もし、何か必要なものがなくて
そこで降ろされたらどうしよう。

帰ればいい。
あ、帰りのバスのティケットはどうやって買うんだ。
マレーシアのお金を持ってない。
きっと、シンガポールドルが使えるはずだ。

不安を打ち消すために、試験の点のことを考えることにした。


実力＋確率＝獲得点という法則が成立すると仮定する。
じゃあ、実力で何点取れればいいのか。
何回か頭の中でこの問題を解こうと
トライして失敗したが気がついた。

正誤と４択を同時にひとつの方程式を
たててしようとするから解けないのだ。
分けてすれば、できるにちがいない。

正誤、実力の正当率をｘ％として
４０点ｘX％＋４０点（１−X％）ｘ５０％＝４０点ｘ６０％

簡単にするため不等号は使わない。
これをとく、２０点ｘX＝４点、X＝２０％
８０X＋８０（１−X）ｘ２５％＝８０ｘ６０％
６０X＝２８　　X＝４６。７％

正誤で２０％、４択で４７％取れれば合格だ。

やった！とおった！と、思う。


右手にチェックポイントと書いた大きな建物が見えた。
名前からすると、何か出入国に関係ているような感じなのに
なんであんなところにあるんだろう。


道は突然右に曲がって、その建物の正面に来た。
ぞろぞろと乗客が立ち上がって
見ていると全員立ち上がって、バスから出ていこうとしている。

ぼくも、ついていかなくちゃと、あわてて降りる。
とにかく、マレイシア入国に関する知識はゼロなのだ。
人がする真似をしつつ、チェックしつつ
ついて行かなければいけない。

チェックとはたとえば、こんなことだ。
乗ってきたバスを振り返って見る。誰も乗ってない。
シンガポール・ジョホール・エクスプレスと書いたバスが
何台もゆっくりと建物に向かって走って行って誰も乗ってない。
降りて正解だったのだ。


あれ、乗客の乗ったままのバスがある。観光バスだ。
あれに乗ってれば、楽だったのに。
でも、あれに乗ってれば、これから体験すること
それが何かはわからないけど、体験できないに違いない。


人の群れは建物に吸い込まれていく。
遅れてはいけない。
中ほどの位置を確保していなければ行けない。
途中のどこかで、ぼくはきっと遅れるから
最後部にいたら、だれもいなくなってしまうかもしれない。

見本にすべき人がいなくなったら困る。
人々は、エスカレーターに乗って、上がっていく。
ついていって、ああああ！エスカレータを降りると
人々は右に左にばらばらになってしまった。

一番大きい流れについていこう。
流れについて行きながら人々が目指す方向をみると
そこは、イミグレだった。

ゲートが正面にいっぱい、ずらずらっと
気が遠くなるほどならんでいる。

ぼくがついていった人たちが並ぼうとしている
ゲイトの上にはアクセスカードと書いてあった。

ぼくにはあてはまりそうにない。
隣のゲートはマレイシアンパスポート
そのとなりはシンガポール。

外国人はないのか、まさか、とか思っていると
右端の３つくらいがアザーパスポートだった。

イミグレーションを抜けるとまたエスカレーター
こんどは下りだ。

人の流れはいくつにも分かれていて
どれについていっていいのかわからない。

そして、乗ってきたバスがない。
いくら探してもない。
バスは、マレーシアに行かないんだ。

えええええ！
　
どのバスに乗っていいのかわからない。
人がたくさん並んでるのに乗ることにする。
ジョホール水道をわたる。

たくさんたくさん乗用車トラックバスが走っている。
また、止まった。またみんな降りた。こんどは何だ

イミグレだ。１０個くらい並んでいる。
そして、そのまえで何やら用紙に記入している人たちがいる。
なんだろう。あの紙はどこで、手に入れるんだろう。


掃除をしているおばさんに聞いてみた。
入ってきたほうを指差してあっちだという。

「あっち」にいってみたけど、がらんどうの
オフィスのようなものがあるだけだった。

その向こうにも小さな小屋のようなものがあって
そこにはだれもいなかったし、用紙もおいてなかった。

ええええ！どうすればいいんだ。
こんなところからかえれないぞ。

困ったと思っていたら、
こども連れのおかあさんがやってきて
小屋をのぞきこんでいる。

また、もうひとりやってきて、同じ様子だ。
どうも場所はちがってないようだ。
安心するが、でもどうなってるんだ。

おじさんがどこからかやって来て
持っていた紙を子供連れのお母さんにわたして
小屋の窓口におくように言った。

紙は、飛行機に乗ったときに書くのと同じようなものだった。
名前、パスポートナンバー、生年月日などなどだ。

そして、目的地。ぼくはどこにいくんだったっけ。
イミグレを出たら誰もいない。

いや、さっきまでたくさんいたバスの乗客たちが
いないだけで、他の人々はいた。

彼らはタクシーと声をかけた。
ぼくは、とっさにバスと答えた。

もうひとり、パイプいすに腰かけた男がいた。
手に札束を持っていた。チェインジ、金がいるだろう、と言う。



なるほど、金はいる。
思わず、５０ドル札を２枚だしてしまった。
多すぎた。学生時代のビルマ旅行の記憶が生きているのだ。
あのとき、町の真中の両替所で、ぼくは、笑われたのだった。
たったそれだけしか替えないのか。
何日滞在するんだ？

わっはっは！

ジョーホールバルの町に行くバスに乗らなければならない。
でも、どこにもバスのり場らしきものがない。

歩いた先に地下道の入り口があって
他にどこにも行き場がなさそうだったので
そこに降りて行くことにした。

入り口にこじきが座っていた。
シンガポールではぜんぜん見なかったのに。

地下道には誰もいなかった。
途中、左に分かれる道があったがまっすぐ進んだ。
階段を上っていったが、バス停はない。

田舎だが、町のふんいきだった。

そうか、ここが、ジョホールバルなのか。
それにしても、どうしようか。

観光案内所を探すことにした。
案内所はあるに違いない。そう信じてさがした。

国境をひとつこえただけなのに、やはり違う国だった。
どことなく、きたない。

人が違う。なんとなく違う。
たくさんたくさんの、人がふたつの国を行き来してるのに
なんでだろう。


観光会社は２つほどあったが、しまっている。
まだ、９時すぎたばかりだからだろうか？

こんどは、もうあいている案内所が
あるはずだと信じてさがした。

あった。
「ただの地図ある？」「ない」
「観光バスある？」「ない」
「じゃあ、近くの観光地を教えて」「なんとかビーチ」
海にいってもしょうがないので、帰る事にした。

３０メートルほど南に道路の向こうがわ
シンガポールに行く道路に渡る陸橋が見えた。

陸橋の上の方で、掃除をしていた。
掃除人と話をしてる人がいて、ぼくは、あれっと思った。
そして、思ったとおり、掃除してるひとと話をしてたのは
こじきだった。これで、二人だ。

やっぱり、シンガポールと違う。

なんていっていいのか、わからないが
国境の建物に近づいて行くと、男が何人か
出入国カードを持ってたっていた。

どうも、代書屋のようだった。
これも、シンガポールにはいなかったようだ。

出入国カードをもらおうとすると
「１枚１ドルだ。どこでも同じだ」と言われた。」
ま、いいや、と思って１０ドルを渡し
おつりをもらっているときに、ふと、あ、
このカードもってるような気がして
キャンセル、全額返してもらった。

マァーシアを笑われながら出国。
出入国カードのジョホールバルの
つづりがちがっていたのだ。
そして、シンガポールのチェックポイントに
向かうバスを探した。

バスは、あった。
しかし、バスカードかチケットを持ってないと乗れない
と表示がしてある。おじさんに聞いたら
「建物のあっちをああいったところにチケット売り場がある」
というのだが、なんとなく、遠そうだし
「チケットはどこで買うんだ」と繰り返した。

すると、おじさん今度は、「そこのバスの中で買える」と言った。で、そこのバスにのろうとするのだが、断られた。
こまった。シンガポールのチェックポイントに行けない。

「チケット、チケット」と叫んでいると
バスの列にならんでいたおばさんが
バスカードを右手でひらひらさせて、左手でバスを指差した。

やった、助けてくれるんだ。くんくんと近づいて行って
バス料金１ドル２０セントを渡そうとしたが
受け取ってくれない。

列が前にすこし進んで、なんでだかわからないうちに
おばさんのカードでは払えないということになったようだ。
また、ぼくは途方にくれてしまった。

つぎに助けてくれたのは、おばさんのすぐうしろにいた
学生風のおにいさんだった。

さっきのおばさんとおなじように、カードをひらひらさせた。
こんどはお金を受け取ってくれ、バスに乗れた。


乗るときにバスカードを機械に通し、料金一覧の中から
自分が払うべき料金をえらぶのだ。

ぼくは、バスのり場のおじさんから、料金を聞いていたのだが
つまり、自分の払うべき料金をしらないとバスに乗れないのだ。

あるいは
「行き先はわからないけど、ちょっと乗ってみるんだ」
なんていうひとは、バスには非常に乗りにくい。

橋をあるいて渡っている人もいた。
なんで、ぼくはバスに乗らないと橋を渡れない
と思ってしまったんだろう。


そして、シンガポールのチェックポイントを通ろうとしたときに、出入国カードを書くように言われてカードを渡される。

あ、ここでいるんだったんだ。
やっぱり、ただじゃないか。
ま、あたりまえだけど。


さて、こんどは市内行きのバスに乗らなければならない。
バスは２台あった。

ひとつは、クイーンストリート、ひとつは
なんとかステイションだった。

なんとかのほうは、チェックポイントからす
ぐのところにある地下鉄ＭＲＴの乗り場だった。

クイーンの方はきっと街中だろうと思って
クイーン行きの列に並んだ。

バスがとまって、みんなが降りたのは
なんとかステーションだった。

はは、乗り間違えちゃったのだ。


ここから、ＭＲＴでホテルの近くのBout Keyまで行った。
そこに着いたのが、１１時ころだった。
短い旅だったけど、おもしろかった

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>米国税理士試験全般</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawane.com/2011/12/post_372.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sawane.com/st/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=442" title="米国税理士試験全般" />
    <id>tag:www.sawane.com,2011://1.442</id>
    
    <published>2011-12-31T02:43:58Z</published>
    <updated>2011-12-31T03:47:35Z</updated>
    
    <summary>受験生全部で５０人くらいだったか。 同じくらいの空き机があった。 試験の始まる前に、机の上に参考書とかは いっさい出してはいけないと しっかり何回も言われた。 訂正個所を訂正するときには 受験生同士がしゃべっていると 「テストブックが開いて...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="beikoku" />
            <category term="entry-center" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawane.com/">
        受験生全部で５０人くらいだったか。
同じくらいの空き机があった。

試験の始まる前に、机の上に参考書とかは
いっさい出してはいけないと
しっかり何回も言われた。

訂正個所を訂正するときには
受験生同士がしゃべっていると
「テストブックが開いてからは、私語はだめだ」
と何回も何回もきつく注意していた。
　

試験中は、受験生は、勝手に立ってトイレに行ったり
部屋の外に用意されていた水を飲んでいたようだ。

ぼくは行かなかったので様子はよくわからないけど。
水をグラスにいれて机のうえにおいても
ペットボトルを置いても平気だった。


各自終おわると計算用紙を机の上に残し
前に座っている試験官のところにもっていく。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>米国税理士受験日当日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawane.com/2011/12/post_371.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sawane.com/st/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=441" title="米国税理士受験日当日" />
    <id>tag:www.sawane.com,2011://1.441</id>
    
    <published>2011-12-30T02:41:31Z</published>
    <updated>2011-12-31T03:47:36Z</updated>
    
    <summary>会場は、オーチャードパレイドホテル。 ４つ星のホテルで、地下鉄（ＭＲＴ）オーチャード駅から １０分くらいのところにある。 宿泊していたゴールデン・ランドマーク・ホテルから 地下鉄で一回乗り換えていく。 着いたのが８時を少しすぎたころだったろ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="beikoku" />
            <category term="entry-center" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawane.com/">
        会場は、オーチャードパレイドホテル。
４つ星のホテルで、地下鉄（ＭＲＴ）オーチャード駅から
１０分くらいのところにある。

宿泊していたゴールデン・ランドマーク・ホテルから
地下鉄で一回乗り換えていく。

着いたのが８時を少しすぎたころだったろう。
もうあちこちのソファーでは受験生たちが
参考書を広げて勉強している。

受付には列がぜんぜんない。
去年の東京とは違う。受ける人数が少ないのだ。

サインをしていると、受付のおじさんが
８時半までにここにいるようにと言った。

試験室にはまだ入れない。


今年は、仲間がいた。
四谷簿記会計学院というところで
シンガポールＥＡ受験ツアーをすることを
インターネットで知り、参加したのだ。


外国はどこでもなんとかする自信はあるが
試験の間の食事とか、試験会場に行く方法のことなどで
試験の直前に頭を悩ませるのがいやだった。


それで、朝食、昼食つき、試験会場への送迎ありの
ツアーに参加させてもらったのだ。

実際試験初日の朝も、四谷簿記会計学院の方々が
早起きして、下見をしててくれたおかげで
地下鉄の乗り継ぎもしっかりできた。


朝食についても、昼食についても
結局問題なくとれる場所だったのだけど
思いのほか効果があったのが
仲間がいるというそのことだった。

試験のあいま、行く途中など
仲間がいなかったら気分がめいりそうなときでも
明るくしていられたのだ。

まったく感謝のツアーだった。


試験会場の部屋は二人がけの机が用意してあり
白いクロスがかけられていた。

鉛筆が何本か置いてあった。
いすにも同じく白いクロスだった。

真中の列の一番後ろに席を取った。
そう、東京と同じで、自由席なのだ。


試験官が前に来て話し始める。
試験の注意事項をしゃべっているのだが
よくわからない。

どうも、一般的な注意のほかに
「シンガポールでは、ごみをすてちゃいけない。
ガムをかんではいけない。」と
冗談を言ってるようだった。

なんちゅうやつだ。


まあ、注意事項はよくわからなかったけど
気にしないことにした。

消しゴムがほしい人とかも聞いてたようだ。
筆記用具を持って来なくてもよいのだ。
とらわれてはいけない。

問題用紙が欲しい人は、どうのこうの、わからない。
でも、こだわってはいけない。


英語が聞き取れないことにこだわってはいけない。
ぼくは英語が得意だが、いまちょっと
わからないだけなんだ。うん！

でも、四谷の先生に教えてもらってた通りに
問題用紙に受験番号と名前は書いておこう。

しかし、なんと、問題訂正がはじまった。
しかも、それが何問もあり、えんえんと訂正が続く。
長い文章も、試験管が読み上げるだけだ。


何度言っても、受験生がわからない
ということがわかって、受験生のほとんどは
日本人で、英語が聞き取れないことがわかって
やっとホワイトボードに書き始めた。

めがね持って来ててよかった。
そして、まだまだ、訂正は続いた。

もちろん、何を言ってるのかわからないのが
たくさんあった。

とらわれてはいけないなんて言ってられない。
手をあげて、試験官の一人に来て教えてもらう。

なんと、となりに座ってた人が、それをのぞきこむ。
おい、わかんないんなら、自分で聞けよな。
ぼくが、のぞかせてもらうから、そう言いたい。

結局、試験開始は少し遅れた。当然だ！



パート２、試験官は、「今回は訂正はひとつだ」
と胸を張って言った


翌日パート３、たくさんたくさん訂正があった。
ひどいのは４択問題の、４つの選択肢を
全部訂正というのもあった。信じられない。

いや、目の前で起こったことは信じなければならない。
しかも、試験が始まってしばらくしてから
訂正個所を書いた紙を配られた。


パート３が終わってから、気分が高揚してきたのを感じた。
試験官と一緒に写真を撮らせてもらう。
ついでに、試験会場の写真も撮る。

パート４。試験官はおもいっきり胸を張って言った。

「訂正個所はない」
それから、ぼくは聞き取れなかったけど
こう言ったらしい「５分プレゼントしよう」
５分早く始めて、定刻に終わったのだ。

この試験は最後までいた。
早く出てもすることがない。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>米国税理士受験２回目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sawane.com/2011/12/post_370.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sawane.com/st/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=440" title="米国税理士受験２回目" />
    <id>tag:www.sawane.com,2011://1.440</id>
    
    <published>2011-12-29T02:39:46Z</published>
    <updated>2011-12-29T07:03:13Z</updated>
    
    <summary> 飛行機を降りて気がつくと、ただ歩いていた。 ただ、ぼーっとしていて、自分がどこに進んでいるのか ぜんぜん意識してなかった。あわてて、確認。 前方にBaggage Claimの表示が見えた。 Arrival Lobbyとも書いてある。 どう...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="beikoku" />
            <category term="entry-center" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sawane.com/">
        
飛行機を降りて気がつくと、ただ歩いていた。

ただ、ぼーっとしていて、自分がどこに進んでいるのか
ぜんぜん意識してなかった。あわてて、確認。

前方にBaggage Claimの表示が見えた。
Arrival Lobbyとも書いてある。

どうやら正解だ。
道に迷っているわけではなさそうだ。

それにしても人が多い。
そして、広い。

トランジット、乗り継ぎ客が多いせいだろうか。


どんどんまっすぐ進んで、荷物が流れてくるところ
ああ、ここがバッゲージクレームなんだと納得する。


自分のフライト便の場所を確認して、両替をする。
なるべく早く着いて、なるべく早く、勉強を始めたい。
だから、両替してからバッグを受け取る。

街へは、バスが好きなので一瞬迷ったけど
速さでタクシーを選んだ。


シンガポールに来てしまった。
なんと、米国税理士（ＥＡ）の試験をまたまた
去年に引き続いて受けるのだ。

去年はおしくも、ぎりぎりで一科目も通らなかったけど
今年は通るつもりで来た。


勉強のスタートは去年より一ヶ月も早く
７月の頭には始めたし、受験の申し込みも２週間も早く
７月中旬には出していた。

そして、なにより、昨年は、各パートについて
７０〜８０問くらいの問題しかついてない。

しかも前年のテキストだけで勉強したけど
今年は同じテキストの最新版に加え
targettaxというアメリカの会社の
各パート４００超の問題がついている
テキストで勉強した。

 
勉強の量が違うし、質も違う。
去年は、ほとんど寝っころがって勉強したが
今年は机につくことが多かった。
おまけに、targettaxのパソコンソフトでも勉強した。


 犠牲にしたものも多かった。
なにしろ、仕事をしてる時間以外は
寝ているか勉強しているかだった。

車に乗っている間もtargettaxの解説テープを聞いていた。
ほとんど理解できなかったけど、まれに理解できた
ところはしっかり記憶できた。

食事の間も、勉強した。
だから、だから、今年は通るんだ。
だから、最後まで気を抜かないのだ。

来年はない！つもりだ。

        
    </content>
</entry>

</feed> 


