サワネの著書

『戦略マップ バランス・スコアカード実践活用法』
澤根哲郎著
PHP出版
|
|
|
頭を鍛える
イチロウが、言っていました。
テレビのニュースで見たのです。
「今年も無駄なことをいっぱい考えようと思う」
これには、びっくりしました。
無駄なことを考えないようにしよう。
とか、しようもないこと、考えるな。
こっちが普通です。
どうしてこんなことを言うのかというと、
脳の働きを高めるということだと思うのです。
運動機能も、もとは脳です。
脳の働きが体を動かす。
こっちは、瞬間的なことも多いだろう、
「考え」などと呼ぶことはできないほどのすばやさかもしれません。
あと、全然わかりませんが、
いろいろと相手の動きを読むということも必要なのでしょう。
でも、脳の働きが野球選手の成績に大きく響くことはまちがいない。
そこで、頭を鍛えよう。鍛えるための手段のひとつが、
無駄なことをいっぱい考えよう。
そういうことなのではないかと、勝手に考えました。
無理やり自分の考えにつなげてしまったのかもしれません。
いつもと同じことをしていたら、頭はなかなか鍛えられないでしょう。
いつもと違うことをしようとすれば、頭はどうしても働かなければいけません。
同じところに行くにしても違う道を通る。
同じ店で昼食を食べても違うものを注文する。
そういったことが無駄なことを考えるということかもしれません。
頭を鍛えるということは、需要が大きいのでしょう。
頭を鍛えるための本がたくさん売れています。
多いのが単純な計算問題。
数分の計算問題をするだけで、頭が活性化するというものです。
一桁の加減乗除です。
何種類も出ています。
下にひとつだけあげておきますが、書店にはいっぱい並んでいます。
他に音読、声に出して読むという本もあります。
単純な計算問題も、
音読も実際に脳が活性化することが研究によって明らかになっています。
毎日の仕事始めの時間にされてみてもおもしろいのではないでしょうか。
『脳を鍛える大人の計算ドリル―単純計算60日
脳を鍛える大人のドリル 』
川島 隆太 くもん出版
|
|
こんな悩みがありましたらお役に立てるかも知れません
|
●調査のとき税務署の側にたって、こちらの味方をしてくれなかった
●連絡をとりたくてもなかなか税理士と話ができない
●相談があって来てもらいたいのだけどなかなか来てくれない
●毎月顧問料を払っているのだけれど、1年に1回しかきてくれない
●新社長に交代するので税理士もこれを機会に変更したい
●税理士が、えらそうにするので事務員が話ができなくて困っている
●相談してもなかなか返事をもらえない
●決算ができてやっと税額がわかる。
●あらかじめ概算を知っておきたいのに教えてくれない |
|
初回相談・面談は無料です。まずはお気軽にお問合せ下さい
|
 |
下記の相談フォームまたは電話にてご依頼下さい
|
 |
メール又は電話にてご連絡致します
|
 |
面談日時を決めて相談を行います。初回相談は無料。
基本的には、御社に訪問致します。
|
|