事業は創業することよりも、事業を承継する方が難しいと言われております。
特に中小企業の場合、経営権と所有が一体になっているため、事業承継は出資持分の移動や、代表者変更等の問題が絡み合っていますので、相続が争続になる危険性があります。
不動産を多く所有されている方も、財産があるがゆえに同様の危険性があります。だからこそ、事業承継や相続対策業務は奥行きの深い専門分野とされているわけです。
● 後継者への経営体制確立支援
● 納税資金対策の指導
● 各種生命保険の見直し
● 相続トラブルの防止・解決方法の指導
● 相続分割政策の指導
● 不動産の有効活用
などについて支援することが可能です