山田雅彦セミナー
| 経営者、起業予定者の皆様に。 TOP1倶楽部セミナー!
| |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
« 2006年01月 | メイン | 2006年03月 »
| 経営者、起業予定者の皆様に。 TOP1倶楽部セミナー!
| |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 『書くマーケティング』(明日香出版社)の著者堀内伸浩さんのセミナーが1月にありました。 とてもすばらしい内容でしたが、すべてをおつたえすることはとてもできません。 三つにしぼって要点をまとめてみたいと思います @5W2H分析法 セールスポイントをピックアップするための方法です。 非常に簡単、しかもすぐれています。 自社の商品、サービスについて考えながら読んでください。 これを読むことであたらしい売り方が頭に浮かぶかもしれません。 また、新商品開発のときにはぜひ考えてほしい内容です。 1.WHO:その商品・サービスは誰が作ったものか、その「誰」は、ウリになるか? 2.WHEN:期間や時期など時間的な特長はあるか? 3.WHERE:産地など、場所的な特長はあるか? 4.WHAT:その商品・サービスそのものの特長は何か? 5.WHY:なぜその商品・サービスを開発、販売しようと思ったのか? 6.HOW:製法などに何か特長はあるか? 7.HOW MUCH:価格的な優位性はあるか? A5W2H分析法 裏 買う側を主役にして考えて見ましょう。 1.WHO ・その商品・サービスがあると、一番喜ぶのはどんな人ですか? ・それはなぜですか? 2.WHEN ・その商品・サービスはどんな時に使われるか? ・それはなぜか? 3.WHERE ・その商品・サービスは、どんな場所・シーンでお客様の役に立っているか? ・それはなぜか? 4.WHAT ・その商品・サービスは、お客様のどんな悩みや問題を解決していますか? それはなぜですか? 5.WHY ・その商品・サービスは、なぜ、お客様から喜ばれ、支持されているのですか? 6.HOW ・その商品・サービスをお客様はどのように使用することで満足していますか? ・それはなぜですか? ・予想もしなかったような、意外な使われ方はありましたか? 7.HOW MUCH ・その商品・サービスの値段に対するお客さんの反応はどうか? ・どの価格帯のものが一番売れているか Bキャッチコピーのコツ 実際に商品を販売するときには以下のことに気をつけてやってみる。 小売はもちろん、製造業でも、ちょっと視点を変えるときちんと使える内容です。 ・売り手と買い手の心理の違い 売り手 買い手 メリットばかりアピール →うんざり なんとか買ってとお願いする→同情しない 都合の悪いことは伏せる →信用できない お客さんは所詮素人、むずかしいことを言っても分からない→なめられている ・買い手の意識 理由が知りたい:なぜ安いのか? 騙されたくない:信頼できるのか? 失敗したくない:リスク、デメリットを知りたい 大義名分がほしい:買うことに理由がほしい イメージがほしい:買うとどう便利になるのか? ・お客さんの喜ぶ7つのポイント 1.ほめられる 2.覚えていてくれた 3.気にかけてもらっている 4.特別扱いしてもらえた 5.オマケしてもらえた 6.予想外のことをされる 7.期待以上のことをされる ・一瞬でうさんくささを消す方法 デメリットを書く |
| 著者 ブライアン・トレーシー アスコム、1050円 158ページ 薄い本だけど中味はぎっしりです。 本書は、時間管理をメインテーマとした仕事術の本です。 役に立ちそうなことがいっぱいいっぱいのっています。 いくつかご紹介します。 ★問題を迅速かつ効果的に解決する7つのステップ 1.問題をはっきりさせる 正確には何が問題なのか、できるだけ紙に書いてみよう。 (澤根のコメント:問題をはっきり表現することで、問題は半分解決しているといいます。実際、問題を抱えている人で問題をはっきり言えることはあまりないように思います) 2.ほかに何が問題なのか確認する 3.可能性のある原因をすべて明らかにする 4.可能性のある解決法をすべて明らかにする 5.解決法を決定する 最善の方法を選択するのだが、選択の理由を明らかにすることで、 より正確な答えが得られる。 6.予備の解決法も考えていく 最善と思えても、機能しないこともありうる。 代案を考えることで独創的な解決法に発展させられることも珍しくない 7.最悪の結果の可能性も考える ★トップに立つための情報を手に入れる 15の方法から抜粋 1.本を読む人はリーダーになる 1日1時間専門分野の本を読もう 2.一番大切な資産である自分に投資する 3.価値が上昇する資産VS下落する資産 車は価値が下落する。自分の頭脳の価値は上昇する 4.専門分野の雑誌、業界紙を読む 多くのアイデアに触れるほどいざというときに必要なアイデアを得られる可能性が高くなる。 11.定期的にセミナーを受けよう 膨大な量の実用的な情報が短時間に得られる |
|
|---|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セミナー講演依頼・執筆依頼は直接メールにてご依頼ください。 時間の許す限り、積極的に取り組ませて頂きます。お気軽にお問合せください。 mail@sawane.com |